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英語で「短歌」はどう詠むの?

2020/02/28  20:00
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13話翻訳メモ。

章も英訳!

実は章も英語にしています。
第一部←Part 1. Six enshrined deities (6人の祭神)
第1章←Chapter 1.Two indigenous Kami(2人の土着神)
第2章←Chapter 2.Eight million〜Countless〜world.(八百万~数えきれない~世界)
第3章←Chapter 3.Giant of intellect(知性の巨人)

さて第4章の始まりです。
Chapter 4.Guardian deity of Northern land(北国の守護神)

表紙のアオ様がかわいい---。

「古事記」と「日本書紀」

「古事記」はA.D.712年、「日本書紀」が720年に完成したとされています。
古事記は写本しかなかったり、日本書紀には成立の経緯がなかったりと謎も多いですよね。
日本神話のことを全く知らない人に向け、説明を入れています。

衝立船戸神と黄泉平坂について

The oldest Sainokami is Tukitatsufunato-no-kami.
最古の塞の神は衝立船戸神。
Tukitatsufunato-no-kami was born from a cane thrown by Izanagi at the Yomotsu Hirasaka.
衝立船戸神は黄泉比良坂で、イザナギが投げた杖から生まれた。
Yomotsu Hirasaka,the slope that forms the border between leads to the land of the dead and the world above.
黄泉比良坂、この坂はこの世界と死者の国の境になっている。

Izanagi “I divorce you who dead!”
イザナギ「死んだ君とは離婚する。」
Izanami “Wait! Come back! my darling …you said came to take me back.What a awful !”
イザナミ「待って!戻って!背の君…私を連れ戻しに来たと言ったのに。なんてひどい!」

イザナギとイザナミについて

Izanagi and Izanami (the Kami of man and woman), a couple.
イザナギとイザナミ(男女の神)、夫婦です。
Izanagi and Izanami produced numerous kami, but when Izanami gave birth to Kagutsuchi(the kami of fire),she died from the burns.
イザナギとイザナミは多くの神を生み出した。しかしイザナミはカグツチ(火の神)を生んだとき、火傷で死んだ。
Izanagi missed Izanami so much, he wanted to bring her back. 
イザナギはイザナミを失って大変悲しみ、彼女を連れ戻すことを望んだ。
He visited yominokuni (the land of the dead).
彼は黄泉の国(死者の国)を訪れた。
But he saw her who changed completely there.
しかし彼はそこで変わり果てた彼女を見た。
Izanagi became scared and fled.
イザナギは怖くなって逃げた。

ギリシア神話のオルフェウスなど、似たような冥界下りの話は世界中にあり、亡くなった人を恋い慕う気持ちは全国共通なのかもしれません。
このお話は日本神話では最初の「見るなのタブー」です。
この後もトヨタマビメの産屋や、オオモノヌシの正体。昔話でも鶴女房や雪女、浦島太郎の玉手箱、見るなの座敷などなど、見てはいけないものがでてきます。
連載中の本編では「見るな」のマタギさん! どうなるのか楽しみですね。わくわく。

Tanka 短歌

アオ様の詠む「働けど働けど我暮らし楽にならざり…じーっとミヨシを見る」
これは石川啄木の有名な短歌のオマージュ。
啄木の歌は英訳があるのではと、探したのですが見つかりませんでした。
絶対英訳あると思ったのに……仕方ないので自作してみました。

I have been working
harder and harder
Yet my life
has not become easier
I am staring at Miyoshi

「私は一生懸命働いている
まだ私の暮らしは容易にならない
私はミヨシを見つめている」

workingとstaring、harderとeasier など
韻を踏んでるみたいに作れたのが、ちょっとうれしかったり。
I am watching my handsにしたら啄木の歌になる感じ?
my hands でいいのかなという気もするけど。まあよし。

私の真似しすぎ

“Ao is imitating me too much.The reason I dare to accept an opponent's attack is to measure the strength of the opponent.
「あおは私の真似し過ぎだよ. 私があえて相手の攻撃を受け入れる理由は, 相手の強さを測るためです」(フェイスブックでの日本語訳)。
英文翻訳する時、もとの台詞に主語を足したり、ですます調にしたりしているので、作った英文を日本訳したときに、ときどき勝手に語尾に「だよ」とかつくと、なんかうれしくなってしまう。

あやかしバスター♪

「あやかし退治」、某Ghost busters にあやかって「Ayakashi buster」です。

ご神木にまかれた布

It is a cloth that around his sacred tree that was broken by Ao.
"アオが壊した彼の神木に巻かれていた布"
にしたつもりが、
フェイスブックノートは「彼の神木の周りが彼女に壊れた服です」
インスタグラムは「彼女の壊れた御神木周りにある服です」
なぜだ!orz
Aoという名前が名前と認識されないようで、自動翻訳はいろいろおもしろいことになります。


それにしても、キュピーンって「戦いも弱い」と言うミヨシ様すてき。
 

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